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 ロータスのメンテナンス

エリーゼ111R、エクシージ II のリアトーコントロールロッドのシャシー側ボールジョイントを無くしてしまう対策です。リアサスペンションを見たことがある人なら違いがわかると思いますが(すみません。ノーマルの写真撮り忘れました。)、トーコントロールロッドのシャシー側ボールジョイント部を無くし、ロワアームは単独のボルト止めをしました。そして、トーコントロールロッドをショート化し、エンドはロッドエンドベアリングにしてロワアーム上にマウントします。通常フォーミュラカー等のアームでは写真のような形式を採るんですけど、ロータスは何故??
この対策により、リアサスペンションのスタビリティーが向上することはもちろん、不必要なトラブルを回避できます。ハードな走りをする方、特にサーキット走行をするオーナーの方は早めの対策をお勧めします。


部品・加工・アライメント工賃込み
¥98.000

 ミッションオーバーホール
耐久レースの王者であるポルシェでさえ、走行距離を重ねたり、サーキット等でハードな走りをすれば、ギア鳴りやミッションが入り辛くなるなどのトラブルは発生します。「ちょっと調子が悪いなぁー」と思ったらオーバーホールをお勧めします。
ポルシェのミッションはもちろん、他メーカーやヒューランド等のレーシングミッションの修理・オーバーホールはおまかせください。(写真:ポルシェのミッション)


 FRPの修理
今でこそトップカテゴリーはカーボンですが、レーシングカーのカウルといえばFRPでした。長年レースの世界で過ごした我がメカニックはFRPの修理なんて日常茶飯事のようにやっていました。たまにはこんなこともやっちゃいます!



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